DTPで使うデータ形式って?

データ形式には色々あるけど

用途に合わせたデータにするためにある程度適正を知っておきたいですよね…

そのあたりについて

データ形式

 

データ形式_2

 

データ形式_

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆1、JPG・RAWデータ

◆2、TIFFデータ

◆3、PNGデータ

◆4、EPSデータ

◆5 、PSDデータ

◆6、Aiデータ

◆7、PDFデータ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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◆1、JPG・RAWデータ

JPEG (ジェイペグ)は静止画像で軽いデータに圧縮したほとんどの環境にマッチするごく一般的な形式で、写真用や、Web上のデータとしても使われる

RAW (ロー)は、写真データで、大きなサイズの無圧縮のデータ
これを解凍して色補正などすると適正で撮影できなかった写真も甦えったりしますw

RAWは開けない、解凍できない環境であったり、互換性がない環境であったり、また、データとしては重すぎるので、写真データ納品でこのRAWデータをすべてのカットにつけたまま納品されたりするとバックアップとったり解凍させるだけでかなり人でなしなほど時間がかかってしまう恐れもあるので笑、JPGか、TIFFにしてから流した方が相手に迷惑にならないでしょう…

 

◆2、TIFFデータ

TIFF (ティフ)はJPGよりも大きいファイルなので、高品質な状態を保つためにバックアップとして保存しておくといいかもしれない(非圧縮画像)んが、かなり重い..

Web上のデータとしては重くて無理みたいですw

印刷物のためのネタとしてはTIFFで解像度を350pixにしてくださいってところもあります

 

◆3、PNGデータ

PNG (ピング)は品質を極端に下げずに圧縮でき、アニメ画像などに適している。(写真画像はJPEGの方が適している)やや重いw

 

◆4、EPSデータ

EPS (イーピーエス )印刷物に使うデータで “高品質” にこだわった場合の画像ファイル形式

印刷屋さんに入稿する場合は、このEPSかTIFFを好まれる場合が多い

んが、これもかな〜り重いw

 

◆5 、PSDデータ

PSD (ピーエスディ)はphotoshopのパラデータを保存できる形式

レイヤーを統合せずに保存できるので、編集し直せる

統合したデータより当然重くなるけれど、この状態のデータは保存していつでも編集し直せるようにしておいた方がいい

 

◆6、Aiデータ

Ai (エーアイ)はillustratorのパラデータを保存できる形式

これもフォントをアウトライン化する前の全て編集し直せる状態のものも保存しておいた方が良い

 

◆7、PDFデータ

PDF (ピーディーエフ)は、Adobe  Reader で表示・印刷できる基本的には自由な文書形式

Aiよりも一般的でAiからPDF形式に複製して直接コンビニのコピー機でも印刷できる

 

 

なんだかEPSだかESPだか PDFだかPFDだかPDSだか

ややっこしいってかどうでもいいと言っていたいですよね 笑

 

他にも色々ありますが

主な形式はこんなとこでしょうか…

 

では楽しいインドアライフをば!

ゴキゲンいよう〜〜w

 

※このページのコンテンツはRh.jampjのサンプルコンテンツです
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カマン❤︎ \(`^\(`^`)/^`)b

 

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