DTP入稿規定メモ

デザインの入稿は納品先によって規定が違う

だから入稿先、納品先に確認しないとですねぃ。。。

一般的にはだいたいルールは決まっているようですがどっこい笑

最近は結構様々な印象…..

とりあえずこれは押さえておくべきかな?ってのをメモしておくですw

 

入稿

 

入稿_

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆1、データ形式・ファイル形式の確認

◆2、Photoshopを使ったデータについての入稿メモ

◆3、Illustratorを使ったデータについての入稿メモ

◆4、その他の入稿メモ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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◆1、データ形式・ファイル形式の確認

入稿先が印刷会社やデザイン会社なのか、それとも一般の顧客であるかによっても変わってくるようです….

印刷会社さんやデザイン会社さんであればAdobeのイストレーター(Illustrator)やフォトショップ(Photoshop)のバージョンによってはこちらのデータとの互換性がない可能性が高い

まずはその確認

そして

ファイル形式 Ai? , EPS? , PSD? , TIFF? , JPG? , PDF?どれがいいですか?笑

通常はweb上広告、印刷広告にするとおもうのでai , psd , tif , jpg でいいかなと思ったら印刷会社さんを通さない場合pdfとjpgで良い依頼主さんも多いようですね…

直接コピーする場合(出力する場合)はtifとかでプリントするのかな?と思ってましたがpdfからプリントが多いみたい……..

ま、web上のためのものならjpgでだいたいは良いでしょう

 

 

◆2、Photoshopを使ったデータについての入稿メモ

これもweb上のものなのか、印刷するものなのかで大きく違ってきますよね

印刷するためのものなら

カラーはCMYKで解像度は350dpi,
(CMYKの全てのパーセンテージを足した数値が300%を超えると濃度オーバーとされたりもする↓
濃度オーバー
モノクロならグレースケールで解像度は600dpi以上

モノ2階調なら1200dpi以上にしてくださいて規定のとこもありますねぃ..

何故そんな大きなデータが必要なのかは私にはよくわからませんがそう望まれたらそうするしかありません笑

で、ファイル形式はEPSかTIFFが好ましい(重すぎないの?笑)

ただ、印刷会社さんによってそれぞれ微妙に違うようなので、確認する

 

印刷されるサイズによっても変わってくる

また、個人の場合、そのままコピー機で出力する方も多いので、pdfとjpgでいい場合も多いようです

 

PSDは自分でセーブしておいてというか、フォトショで加工したデータはレイヤーは統合したデータで納品する方が間違いが起こりづらいので、PSDデータは変更があった場合後から編集可能なようにとっておいた方が当然いい

以前レイヤー統合せずに出した人がいたらしく、上がってきた写真のバックに腕が浮遊してるなんて恐ろしい写真が上がってきたことがあった(補正した腕のレイヤーズレたの?笑)

そのまま納品したらぶっ殺されるってか大問題になるんじゃない?お願いだからレイヤー統合してから回して!!!ってことあった笑

あぁ おそロシア。。。。。。。。。

 

Web上のものなら

Web上のためのものなら、カラーはRGB解像度は300dpiファイル形式はJPGかPNGで通常は大丈夫
念のためTIFFもつけておけば対応できるってかしてくださひw

 

 

◆3、Illustratorを使ったデータについての入稿メモ

印刷屋さんに入稿の場合

このデータが必要なのは印刷屋さんで本当に刷る場合だと思うけれど

画像を配置する場合、その画像はCMYK,グレースケールのもので、上記の内容のものを使う

埋め込みかリンクかは入稿先の望まれる形式に合わせる
▷(Illustrator のリンク配置と埋め込み配置の違い|adobe 参照)

フォントは必ずアウトライン化する
▷(illustratorでフォントのアウトライン化をする参照)

ファイル形式はAiかEPSカラーモードはCMYK

 

個人の方に納品の場合

これもその方によって違ってきますよね,,,

個人の方でも、印刷屋さんに入稿して印刷するかもしれないし、直接自分で出力するかもしれない,,,

なので、ファイル形式など確認した方がいい

直接本人がコピー機等で出力する場合、自宅のコピー機か、それともコンビニか、そして出力する用紙は何か?などによっても適正が微妙に違う

*コンビニで出力するならAiからPDF形式に複製保存したものでだいたいOK

自宅で出力するなら用紙は何か?スーパーファイン紙や写真用紙に近いようなものだと、カラーモードRGBでTIFFの方が綺麗に出る場合もある

 

◆4、その他の入稿メモ

とにかくファイル形式、カラーモード等で、色が大幅に変わってしまうので、

『え!?色が違う〜〜!?』なんてことにならないようにする

校正は文字校正と色校正両方するのが無難…..

パラデータは必ずバックアップしとく

 

とにかく入稿先に確認する

そんなとこでしょうか……………..

 

あぁ おそロシア….

 

では楽しいインドアコモリングライフをば❤︎

 

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