Illustrator CS6で 地図のトレースをする

チラシやパンプレット、フライヤーなどで地図を載せたい時などで、

自分で描きたい場合、illustratorで描きたい場合、

今回はそのあたりです

 

地図トレース-min

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆1、イラレで地図トレースの手順

1-❶、地図下地を配置する

1-❷、レイヤーを分けて準備しておく

1-❸、道路(線・パス)を描く

1−❹、地下鉄線(破線)を描く

1−❺、建物を描く

1-❻、文字を書く

1-❼、フォント・パスのアウトライン化をする

1-❽、縮小したり拡大したりできるようにする

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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◆1、イラレで地図トレースの手順

1-❶、地図下地を配置する

まず、手書きのモノでもなんでもいいのですが、下書きとなるモノを配置する

ファイル>配置地図下書きを配置-min

 

ファイルを選択できる窓が開くので、選択する
で、下の方に、テンプレートとあるのでそれにチェックを入れる下絵選択-min

そうすると、薄く表示されてトレースしやすくなる

 

1-❷、レイヤーを分けて準備しておく

で、まず先に必要なレイヤーを分けて作成しておく
(レイヤーボックスの下のゴミ箱の隣のアイコンをクリックすると新規レイヤー作れる)
レイヤーを分けて作る-min

 

道路・建物・文字など、レイヤーを分けて準備しておくと、編集が楽になっていいレイヤーを分ける-min

 

 

1-❸、道路(線・パス)を描く

パスが書けるようにしておく線を描く-min

 

 

直線ツールでクリックしてそのままドラッグで線が書ける道路(直線)引く-min

 

 

1−❹、地下鉄線(破線)を描く

まず地下鉄線にしたいパスをもう一度上から引く

地下鉄線を作る-min

 

 

で、破線の設定をする
線端の形を変えればシマシマにもでき、 JR線のようにもできる
破線を引く-min

 

 

破線の色を変える
色を変える-min

 

大きさや形、色などは好きなように設定できる

 

 

1−❺、建物を描く

建物用のレイヤーを選択し、長方形ツールで描く
長方形ツールでかく-min

 

中の色を設定すし、
置きたい場所に長方形をドラッグする中に色をつける-min

 

 

 

1-❻、文字を書く

 

文字の設定をしてTツールで書き、置きたい場所にドラッグする文字の調整-min

 

地図-min

 

 

1-❼、フォント・パスのアウトライン化をする

選択>全てを選択
(この時レイヤーのロックは解いておく)全てを選択-min

 

書式>アウトラインを作成で、フォントをアウトライン化する
アウトライン化は、違う環境で開いても設定やフォントが変わってしまったりしないよう確定する→つまり、アウトライン化すると、フォントでの編集はできなくなるので、アウトライン化する前の状態を別名で保存しておく)フォントアウトライン作成-min

 

縮小したり拡大したりしやすいよう、パスもアウトライン化しておく

オブジェクト>パス>パスのアウトライン
パスのアウトライン化-min
最後のフォント検索してモレがないか確認しておく
フォントの検索-min

 

下図のように何も表示されなければOK
フォントなければOK-min

 

 

1-❽、縮小したり拡大したりできるようにする

できた地図は、フライヤーなどで使うためのものであったりするでしょう

その場合、グループ化してそれをコピペし縮小拡大する
アウトライン化してグループのすれば移動できる-min

 

コピペしたら、角をshiftキーを押しながら狭めたり広げたりする
shiftキーを押しながらだと縦横比を変えずに変形できる

縦横比変えずに拡大縮小-min

 

そんなところです

 

では楽しいトレースライフをば!

 

※このページのコンテンツは
フリー素材ではありません….

♥デザイン・画像加工・イラスト等承ります.
お気軽にご相談下さい♥

Rh.jam Project

 

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